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クセになる味と香り、沖縄の胡椒 ピパーツ

沖縄の胡椒として古くから親しまれているピパーツは、「ヒハツモドキ」という蔓性植物の実で、地域により「ピパーチ、ヒバーチ、ピーヤシ、フィファチ」などと呼ばれています。

赤く染まった実は乾燥させると黒くなり(写真2枚目)、それを粉砕して使用します。

黒胡椒に似た辛味に、シナモンと八角を混ぜたような甘い香りが独特で、こちらでは沖縄そばをはじめ煮物や炒め物、お菓子やコーヒーの香りづけなど様々なものに使われています🥢
普通の胡椒にはない“旨味”を持つのも特徴の一つ。

主成分のピペリンには、抗菌作用や防腐作用、食欲増進の他、血管を広げ血流や代謝を促したり、毛細血管を修復し老化を防止する効果があるとされています。

次回のレシピに使用するのは、そんなピパーツがふんだんにブレンドされたフレーバーソルト、ピパーツ塩になります🧂
お楽しみに😊♪