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【PIC UP】ゴーヤー塩

九州北部地方と中国地方が梅雨明けし、本州も本格的な夏を向かえる季節となりました🌞

そこで本日は、次回レシピで使用する夏野菜の王様ゴーヤーを配合したゴーヤー塩についてご案内させていただきます。

苦みの少ないマイルドな香ばしさが使いやすいゴーヤー塩は、低温でじっくりと乾燥させています🧂

ゴーヤーの苦味成分モモルデシンは、数種類のサポニンと20種類以上のアミノ酸で構成され、夏バテ予防や疲労回復、血圧や血糖値を下げ肝機能を高める効果があるといわれています。

豊富に含まれるビタミンCは、野菜類で唯一加熱に強く、また、ビタミンCと並び強い抗酸化作用をもつβ-カロテンは、脂溶性のため油を使った調理法で効率的に吸収できます。

タンパク質を含む豚肉、豆腐、卵と一緒に摂取することでコラーゲンの生成を促す沖縄料理のゴーヤチャンプルーは、理にかなった調理法といえるでしょう。

炒め物に最適なゴーヤー塩ですが、他に白和えやペペロンチーノなどシンプルな料理に加えると、ほろ苦い後味が楽しめます🍴♪